遠距離恋愛を長続きさせる具体的な20の大切なこと

あなたは、今遠距離恋愛中ですか?

遠距離恋愛ってどうしても「距離が離れている」がデフォルトなので、なかなか長続きさせるって難しいですよね。

最初は良かったけど、何かのきっかけで自然消滅して長続きしなかったり。

遠距離な分、普段なかなか会えないのに、ケンカで溝が深くなりそのまま音信不通で終わってしまった…。

などなど、遠距離恋愛でも長続きしない原因はいろいろあります。

しかし、そんなあなたに、今度こそ!遠距離恋愛が長続きできるよう、この記事が役立ててもらえたら幸いです。

どうしたら遠距離恋愛が長続きする?

 

今回こそ、続けようと始めた遠距離恋愛なのに、いろいろ考えて試しても終わってしまう…。

「また終わっちゃった……」

一体どうしたら遠距離恋愛って長続きするのでしょうか?

お互い納得いく頻度での連絡をしあう

距離が近くても遠くても、恋愛は当たり前ながら「相手があっての恋愛」です。

なので、遠距離恋愛が不安だったり、さみしいからと恋人からの連絡が頻繁に欲しい人、自分があまり干渉されたくない&相手にも干渉しないので、連絡は低い頻度でも大丈夫な人、色々いるでしょう。

あなたはよくても、相手はもしかしたら今の連絡頻度に、異論を持っているかもしれません。

なので、お互い「このくらいの連絡頻度ならストレスに感じないな」という着地点を見つけて、考えのすり合わせをして連絡しあうといいでしょう。

・連絡する頻度は2人が心地よい頻度に話し合おう

遠距離恋愛でも相手を一番に考えない

つまり、遠距離恋愛をしていても、自分中心でいてもいい、ということです。

遠距離でも恋愛していることには変わりないので、あまり相手に合わせすぎないほうがいいです。なかなか会えない連絡取れない、を理由に相手にばかり合わせすぎると、結果的に破局する確率が高くなります。

自分中心で考えていい。自己中心的ではなく、相手も尊重するなら自分も尊重できるようにする。この視点が大事ですね。

・相手と同じくらい、自分自身のことも一番に考える。

相手への束縛を避ける

離れている以上、特に付き合い始めて間もないころは、お互いの信頼関係がまだ育っている途中の段階が多いでしょう。

そういうときに、つい頭をよぎってしまうのが、「相手の動向が知りたい」ことだと思います。

例えば、相手もお休みの日なのに、いつもくる時間に連絡がこなかったりすると、「今日まだ連絡来てないけど、なにしてるのかな」と「おはよう~今何してるー?」と送って、相手が「外出中~」とか返事が来ると、「どこにいってるのー?誰と?」と聞きたくなってしまう。

一度や二度ならまだしも、毎回毎回そういうことを相手に聞いていると、特に、束縛されたくないタイプからはウザがられる可能性大です。

なので、あなたがお休みの日に相手から一日連絡がなくても、気にしなーい^^位に構えているとその時は不安かもしれませんが結果的には恋人との関係はより良好になりやすいでしょう。

・相手の動向を気にするより、あなた自身に意識を向けよう

会う時と会わない時の気持ちのメリハリをつける

遠距離恋愛の場合、距離にもよりますが近場に住んでいる人と恋愛するよりは、なかなか会えないことが多いですよね。

そこで、より遠距離恋愛を楽しむためには、会う時と会わない(会えない)時のメリハリを付けておくのも大事です。

例えば、今はFacebookやツイッター、LINEなどのSNSの普及で、遠くに住んでいても、まるでその場に一緒にいて会話をしているような感覚になることもあるでしょう。ですが、そこでその度に連絡を取ったりすると、新鮮味が薄れてきます。

なので、連絡はしても、毎日の生活の中では、やり取りをし過ぎない、というのが、より遠距離恋愛を楽しむコツですね。

普段は、恋人に会いたいゲージを少しずつ貯めておくのです。

そして、久々に会えた時には、たくさん相手に甘えてください。恋人との会話を時間を、目いっぱい楽しみましょう。

会いたいゲージを貯めてきた分ガッツリオープンしちゃってください!

・普段は会いたい気持ちを貯めて、会えたらガッツリ楽しもう

次はいつ会うかなるべく会ってる間に決めておく

「久々に恋人に会えて、本当に今日は楽しかった!幸せな時間を過ごせてよかったな^_^」

どんなに楽しく満ち足りた時間を過ごしても、離れて別の住まいに暮らしている以上、いずれはそれぞれの自宅に帰らなくてはならない時間がやってきます。(無慈悲ですね!(>_<))

ですが、帰るということは、また次に会える時に2人の時間が向かっていってると気持ちを切り替えて、もし2人の予定がわかるのであれば、顔を見て会っている間に、次のデートの約束を取り付けてしまいましょう。

可能であれば「〇〇っていうパスタ屋さんが、この前友人とランチしに行ったら、とっても美味しくてね!今度デートする時、よかったら行ってみない?」

など、具体的であればより良いですね。

そうすれば、一人でデート後の帰路についている時も、きっと寂しく感じることは減るはずですよ。

・可能なら次のデートの予定も立ててしまおう。

遠距離恋愛でも幸せに過ごすための気の持ち方とは?

些細なことに感謝し楽しむ気持ちを持つ

距離だけでいうと、普段からそう簡単には会えない遠距離恋愛ですが、離れて会えない時でも、幸せに過ごすコツがあります。

それは、恋人とのやり取りの中でも、些細なことに感謝し、楽しむこと。

たとえば、5分10分の少しの時間でも電話で声が聞けて幸せ♡とか、今日も朝のおはようLINEができてありがたいなぁ^^とかですね。

小さな幸せを大きくとらえる

恋人との何気ないやり取りで感じた幸せを、あなたの中でオーバーなくらいに大きなものとしてとらえることも、幸せをより感じられる秘訣です。

忙しい仕事で帰りが遅くなったが、帰宅途中少しだけ時間ができたので、電話で10分だけ話をした。毎日挨拶メールをしていて普段は夜だけの連絡が、今日は朝も連絡しあえた。

など、一見なんてことないやり取りでも、「10分でも声が聞けてよかった^^ 今夜はぐっすり眠れそうだ」「いつも忙しく夜しかやり取りできないけど、今日はお互い朝もおはようと送りあえた いい一日になりそうだ^^」

といったように、小さなやり取りから感じる幸せも、あなたのなかで好きなだけ増幅しちゃいましょう。

・恋人とのなんてことない事からも、幸せをたくさん受け取ろう。

遠距離恋愛中のあるあるトラブルはこうして解決!

交際費・交通費は早いうちにルール作りを

遠距離恋愛の中で、ほぼ必ずトラブルになりかねない原因に入ってくるのが、交際費や交通費ですね。

ここをおろそかにして、なあなあな感じでお付き合いが続いていくと、いずれどこかであなたか相手のどちらか、もしくは両方がしんどくなってきます。もし可能なら、お付き合いの初めのうちに、お互いでどういう方法が最善か話し合っておくと良いでしょう。

ちなみに、自分の友人の話ですが、彼女が愛知、彼氏が埼玉と、ほどほどに離れていました。

そこで、最初は彼氏のほうが交際費(会ってからのデート代)と交通費を負担していて、会ってから彼女から交際費だけ気持ち分もらっていたようです。

ですが、それも1年が過ぎ、2年3年と経ってくると、彼氏ばかり負担するのはきつくなってしまい、彼女と話した結果、交代で交際費や交通費を支払うという方法に落ち着いたそうです。

例えば、2月に彼が彼女に会いに行ったら、3月は彼女が彼に会いに行く…という感じですね。

その時のお金の支払いも、交際費は彼女が負担し、交通費を彼が負担するといったように、です。

・交際費や交通費は早い段階で話し合いをしよう。

返事がなくても相手を追い詰める言動はしない

なかなか普段から会えないと、主なやり取りは、メールやLINEなどが主となってることが多いでしょう。

連絡しても程なく返信できたり、返信が来たりすればいいですが、お互いに仕事をしていたりすると、それも難しいときありますよね。

仕事時間・生活時間の違いでなかなか返信できなかったり、し忘れてしまう時もあるでしょう。

そういう時に思いがちなのが

「メールの返信こないなぁ…(モヤモヤ)」

「昨日から既読になってるのにまだ返事こない…(イライラ)」

そんな時に、控えたほうがいい行動があります。

それは、返事がないことに対して、相手を責めること、です。

不安になったり、寂しい気持ちはわかりますが、なるべく相手を責めないように、相手の仕事状況を聞く、とか、あなたの正直な気持ちを伝える事の方が、険悪な雰囲気にならずにすみます。

お互いに気持ちの思うとこはありますし、連絡こなくてネガティブな気持ちに傾くのも仕方ないです。人間だもの。

ただ、そこはいきなり相手に噛みつかず、まずは相手の状況把握してからでも遅くはないでしょう。状況がわかれば、イライラやモヤモヤしていたとしても、案外「なぁ~~んだ^^;(安心)」となることも多いですからね。

・まずは一歩引いて、相手の状況を把握してからの発言にしよう。

会えないのにケンカしてしまった場合は早めに謝る

長く付き合ってくると、たまには喧嘩してしまったり、相手と連絡取りたくないと思うとき、ありますよね。

「相手が謝ってくるまでは、自分は絶対謝らないぞ!」

とか、

「なんで相手が悪いのに、相手からスルーされなきゃいけないの?悪いのはそっちじゃん。」

などと、ついついへそを曲げたくなるときもあります。そして、頭にきているので相手もあなたも連絡したくないからしない…という状況に陥ることもあるでしょう。

しかし、ここで注意したいのが、一瞬でも冷静になって、相手との関係をこれからも続けたい!とあなたが思うなら、ケンカや険悪な雰囲気は長続きさせないほうが賢明です。

相手が悪いんだからと謝らない時間が長く続けば続くほど、確実に、あなたと相手の関係は、「別離」に向かいます。なぜなら、ほうっておけばおくほど、「相手を大切に思わなくなる」「相手の存在が無くても平気になっていく」無関心に近づくからです。

相手の存在があなたにとって、どうでもよくなれば、当然いなくてもいいわけで、別れてもいいかなと思い始めますからね。

なので、ケンカ自体相手が100%悪いという事は稀なので、相手がダンマリを決め込んでいて、あなたがモヤっとしていても、まずあなたから謝り、あなたの言い分も冷静に話す。ということが大事です。

・相手と関係を続けたいなら、まず自分から謝ろう。その後、よく話し合おう。

会えないときの気持ちの取り扱い方は?

自分の好きなことや趣味に打ち込んでみよう

都合が合わなかったり、仕事が忙しかったりでタイミングがあわず、なかなか相手に会えない時、あなたは何をして過ごしていますか?

もし、特になにもしておらず、相手が何をして過ごしているのか気になったりするのなら、今自分が少しでも興味を持っていることや、今までやりたかったけどできなかったことに挑戦してみるのもいいかもしれません。

私も過去に、遠距離恋愛の相手のことを考えながら休日を過ごしたことがありますが、正直自分にとっては時間の無駄になってしまいました…。

頭は相手のことを考えてるのだけど、体はボーーっと過ごしているので、結局お休みに連絡こないと、「あーぁ。もう休み終わりだ; 自分何してたんだろう…(虚無感)」になってしまったからです。

あなたに、今好きなことや趣味が見つからない場合は、今まで行ってみたかった場所ややりたかったことに行動をうつすのもいいですね^^。

・会えない時の気持ちは、自分の好きなことや趣味に向けてみよう。

さみしい時は相手に素直に打ち明ける

次のデートの予定も決まっていない、会いたいけどいつ会えるんだろう…。そんな時は気持ちがついついショボンとしてしまいがちですよね。

そういう時は、度が過ぎない程度に、相手に、あなたの気持ちをそのまま打ち明けてみてはいかがですか?

ただ、さみしいさみしいというだけだと、相手を困らせてしまうことが多いので、そうでなく、次のデートはいつなら都合付きそうなのか、会うのが難しいなら、電話だけでもできる時間はないだろうか…などなど。

毎回「さみしい!」だと、相手も「…じゃあどうすればいいの?!」と感情的にさせてしまいがちです。

なので、もし伝えるなら「前向きに」あなたのさみしい気持ちを相手に伝えるといいでしょう。

・さみしい気持ちを伝えたいなら前向きに伝えてみよう。

友人や家族と遊びに出かける

なかなか会えない期間が続き、あなた一人で会えない気持ちを消化しようとしても、時によっては難しい日もあるでしょう。

そんな時は、あなたのまわりにいる恋人以外の人と出かけるのも、いい気晴らしになりますよ。^^

友人や家族とも疎遠にならずに、恋人ともお付き合いを続けられる。遠距離恋愛はそんなところも利点の一つだと私は思っています。なので、こういう時に都合が合えばぜひお友達や家族とどこか遊びに出かけるというのも、恋人に会えない気分をプラスに紛らわすことができるいい方法ではないでしょうか。

・会わない時は、友人や家族との仲を深めてみよう。

料理スキルを学んだり片付けに没頭してみても

もし今後、あなたが今の恋人と真剣にお付き合いを続けたい、いずれは結婚したいという気持ちがあるなら、結婚後も家庭で役に立つスキルを磨くのもいいですね。

例えば結婚を視野に入れていて、休日、伴侶にちょっと変わったゴハンを食べさせてあげたいなら、その料理スキルを学ぶために、料理教室に短期間でも通って腕を磨いてみる…とか。

あと、普段から部屋がゴタゴタしていて、恋人なんて呼べる部屋じゃない(からいつも相手の家に行っている)…なら、休日に少しづつ片付けて、次のデートには恋人を呼べる部屋にするのもいいですね。

片付けは部屋がきれいになるだけでなく、片付けている人の気持ちもきれいにしていくと言いますから、一石二鳥以上の効果ありそうです。

・二人の将来の生活に実際役立つスキルを磨いてみよう。

遠距離恋愛を長続きさせる電話のポイントは?

ネガティブな話題は控える

頻繁に会えない時、つい、相手に話したいことって溜まってしまいがちですよね。あれも話したい、これも話したいって。

仕事で起きた話や、友人のこと。プライベートの話などなど…。

そんな時でも、なるべく二人の関係を良好に保つために、したほうがより良いことがあります。

それは、あまり深いネガティブな話は控える。ということです。

普段の話の中に、ちょっと愚痴が出てしまったり…そんな程度ならまだいいでしょう。

しかし、近距離で恋愛をしている友人は恋人にこんなことをしてもらって羨ましい、自分はしてもらったことないのに…。さみしいとき、いつも会えていいよね。

と、まわりの恋愛と比較して、その不満を相手にぶつけたり、仕事や私生活の不平不満を相手に話すとか…。もしもあなたが逆の立場なら、きっと少しづつ電話する度ストレスが溜まっていくでしょう^^;

なので、無理に明るい話ばかりしろとは言いませんが、なるべく電話では控えたほうがいいかもしれません。もしネガティブな話だけど聞いてほしいことなら、相手と会って話したほうが電話ではわからない相手の表情や雰囲気もわかるので、そのほうがいいでしょうね。

・電話では深いネガティブな話はなるべく控えよう。特に電話を切る直前は相手の印象に残りやすいのでやめよう。

恋人の話も聞いてあげる

恋人と通話する時は、あなた自身が相手と話したいと同じくらい(多分…ですが)、相手もあなたと話したがっているはずです。

なので、通話できた時には、あなたが話した分だけなるべく相手の話も聞いてあげましょう。

割合とすれば、例えばあなたが3割話したら、残り7割は相手の話を聞いてあげる…という感じですね。

・会話で話す割合として、あなた3割:相手7割が目安。相手の話をよく聞いてあげよう。

少しの時間でも定期的に電話するようにする

お互いに仕事をしていると、なかなか時間を合わせて電話するというのは難しいかもしれません。

もしできるのであれば、ほんの5分でも10分でもいいので定期的に電話して声を聞けるようにしたいものですね。

電話以外にSkypeでもLINEでも何でもいいですが、通話ツールをつかって「相手の声を聞く」ことが一番大切ですから。

・少しの時間も定期的に声を聞こう。

遠距離恋愛から結婚するために心がけること

会う頻度は2人の心地よい頻度で

遠距離恋愛のときは、交通費やその他、普通に近場の人と恋愛するよりもお金も時間も労力もかかるものです。

会いたい気持ちが強く先行すると、つい無理をして、今月は休みが少ないのに自分の疲れを癒すよりも、相手に会ってしまったり。また、今月は支払いが厳しいのに、他に払う予定のあるお金を恋人と会う費用に充ててしまったとか…。

一度くらいなら、何とかそれも、その後持ちこたえられるかもしれません。

しかし、度重なってくると、必ずどこかで破綻します。変な話、お金がかかりすぎるから別れようなんて極端なことになってしまうかもしれません。

なので、先の「交通費・交際費は早いうちにルール作りを」にもつながりますが、そうお付き合いを重ねないうちに、会う頻度を話し合い、あなたと相手の状況に応じて、都度会う頻度を変えていくのがいいでしょう。

・あなたも相手も負担にならない範囲でたくさん会おう。

一回のデートを大切にする

あなたと相手の、恋愛に割ける時間にもよるでしょうが、遠距離ですとなかなか頻繁に会えないですよね。

なので、会えたら一回一回のデートの時間を大切にして、なるべく楽しく過ごすようにしましょう。

これは地味ですが大事なポイントになります。

・一回のデートの時間を大切に味わおう。

遠距離恋愛の期限を決める

そして今まで多くのポイントを書いてきましたが、その中のベスト3に入るくらいに大事といっても過言ではないのが、「今の遠距離恋愛の期限(いつまで今の恋愛を遠距離で続けるのか)を決めること」です。

わたしも遠距離恋愛の経験がありますが、普段から離れているとどうしてもイヤ~な考えが頭をもたげてくるものです。「このままずっと離れて恋愛を続けるなら、先も見えないし、もう少し近い場所でいい人見つけたほうがいいのかなぁ…」とかよくよぎりましたね…。

そのため、もしあなたがある程度の期間、遠距離恋愛をしているのなら、一度相手と、今後の関係について話し合うといいかもしれません。

案外、そう遠くないうちに2人にとって建設的な関係に発展できるかもしれませんし、話し合うことでお互いの気持ちのすり合わせなどもできますからね。

機会が持てたら、ぜひ今後についての話を持ち掛けてみるのもおススメです。

・二人の貴重な時間を使って進めている遠距離恋愛。あとで後悔しない為にも、可能なら恋愛の期限を設けよう。

 

いかがでしたでしょうか?

この中の一つでも、あなたの今の恋愛に、そして今後の前途にお役に立てたら幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA