【社会人でイラスト趣味】何歳になっても描くのが好きでイイじゃない!

どうも日之助です。

突然ですがあなたは、周りの人から、あなた自身が子どもの頃から趣味でイラストを描いている話になったときに、

以前、「自分でイラストかけるなんていい趣味じゃない!ずっと続けなよ~」とか「あら!そんな趣味なんだー 素敵じゃない!^^」と言われた経験はありますか?

なのに、社会人になって5年…10年…それ以上経ってから、まだ同じ趣味を続けていたら

「まだそんなことやってるの?(笑)」とか「人の好き好きだからいいけどさ、もういい年なんだから、その趣味いい加減辞めたら?」

とチクリ(人によってはグサリ?)と言われたことはありますか?

(人それぞれと言っておきながら、人の趣味にケチつけてくるじゃんよw)

今回は、そういう人をいかに相手にせず、なおかつあなた自身がこれからも楽しく趣味を続けられる小さなコツをいくつか紹介していきたいと思います。

もちろん、社会人になってからイラストを描きたくなって最近はじめたよ!

という人にも、これからもその素敵な趣味を続けていけるようなコツを伝えたいと思います。

いい大人になってもまだイラスト描くのが趣味なの?

 

イラスト…特にアニメや漫画系のイラストを描くことが、子ども(学生時代含め)の趣味だと認識している人の場合、高確率でこの言葉を言ってきます。

身内に限らず、友人やあまりあなたのことを知らない周りの人も含め…です。

そう言ってくる人に対しては、本当に「ほっといてくれ!」とか「いいじゃん別に…(-“”-)イライラ」って気持ちになりますよね;

あなたが趣味を楽しんでいることを妬ましく思う人はどこにでもいます。

人が何かをやり続けることを、言葉で邪魔しようとする人(※ドリームキラーと呼ばれる人)はほんとうにたくさんいます。

(※ドリームキラー:誰かが夢や目標達成などでやり続けていることを、羨んだり妬ましく思い、無意識に壊したり邪魔しようとする言動をする人)

 社会人でイラストを描く趣味にケチをつけられたら

あなたが、何歳からイラスト描き始めたにもかかわらず、他の人から「まだそんな子どもみたいな趣味しているの?(ププッ 笑)」

などと言われて、一瞬でもムッ!としたり、趣味を楽しんでいる気持ちに水を差された気分になったらこう思いましょう。

この人、私が(僕が)幸せになることが許せない!しか思えないかわいそうな人なんだな…と。

そして

「えぇ。とても楽しいですよ。それが何か?^^(満面の笑み)」

と返しましょう(笑)

そしてその言われたことは、すぐに頭から取り出してなるべく気にしないようにしてください。

心ない人の一言で、あなたがせっかく楽しんでいるイラストを描くことが続かなくなってはもったいないですからね^^

とにかくそういった言葉を聞いたら、堂々としているか、話を受け流すのがよいでしょう。

仕事をしながらイラストを描くための時間の作り方

さて、ここからは、どうやったら働きながらでもイラストを描く時間が取れるのかを実際私が行っていることも含め、参考に描いていきたいと思います。

朝の時間の使い方

*普段より早く起きる。

比較的、家族も近所も静かな時間帯が、朝の時間だと思います。

(一人暮らしをしている人は、同居の家族に邪魔されるということはないのでまだ助かりますね^^;)

朝型の生活に少しでもシフトできるようなら「朝出勤前にイラストを描く」という方法がいいでしょう^^

私のおススメの時間としては、1.5~2時間が理想です。

なんでかというと、実際描いてみて「描いたぞ!」という充実感と満足感を得られ始めたのが、1.5時間からでした。 それに、集中力の一区切りになるのが90分おきとも言うので、

ただそんなに早く起きれないよ~>< という方は

30分~1時間早く起きるでもいいと思います。

この場合、前の日の夜に「朝イラストを描くことでやりたい内容の準備」をしておくといいですね。

そうすると30分でも絵を描くことは可能にできますから^^

*机の上にすぐに描くことが出来るよう道具を用意しておく。

後述しますが、アナログで全部または一部描いている場合、手元にすぐ紙とペンがあれば下書きからでも簡単に描きだすことが出来るので、用意しておくといいですね。

PCでも描く派であれば、前の日の夜にPCの電源を落とす際、シャットダウンでなく「スリープモード」で一旦落としておきましょう。

最初から電源入れて立ち上げるよりも、すばやく描く態勢に入れると思います。

昼の時間の使い方

*休み時間に、手近な紙に次に描きたいイラストの設定などを描いておく。

(人に見られたくない場合は、イラスト設定を絵ではなく詳細な文章で描く

自分も良くやりますが、仕事中手が空いた時などにノートに自分が次に描きたいイラスト設定を書いておく。メモレベルでも書いておくといいですね。

文章でも事細かく描きたい情景やこのキャラの性格や見た目はこんな感じ…と書いておけば、あとであなたが絵に起こす時に作業がスムーズにいくと思いますよ^^

*本を読む。(頭の中で文章を映像にする練習をする)

小説で自分の好きな作家さんがいれば、その人の本を読み頭の中で描いてある文章を、ドラマを見るように映像化する練習をしてみてはどうでしょうか?

これは、一見すると直接的にイラストを描くスキルにはならないように思えます。

しかし、絵を描くときに必要なスキルの一つでもある「想像力」は、この方法でも十分鍛えられるかとも思います。

(余談ですが、私は音楽を聞くのも好きだったので、これから描こうとするイラストがキャラクターものであれば、音楽を聞きながらそのキャラを頭の中で動かしていました^^; 満員のドーム公演でのライブを想像してみる…とかですw もう半分以上妄想の世界です^^;ww)

夜の時間の使い方

*昼にかいたイラスト設定を元に実際に絵を描いてみる。

昼間、メモやノートに描いた文章やラフ画(大まかなキャラクターや背景などの配置図や構図などの絵)を元に絵を描いていきます。

少しずつでいいので、あなたが絵に起こせるところから描いてみましょう。

*翌日の絵を描く準備をしておく。

例えば、明日の朝イラストのネタを下描きしたければ、いつも絵を描いている場所にペンとスケッチブックを用意しておきます。

イラストを描き始めるまでのアクションが少ないほうが、より早く描く作業に取りかかれるし、少しでも長く好きなイラストを描いていられますからね^^

ただ描いているだけで物足りなくなった時は?

学生時代と違って、社会人になると部活やサークルみたいに、おもてだって絵を描くグループに入って描くという機会は減ってしまいますよね^^;

あなたはこんなことはありませんか?

一人で描いているけど、なんか自分で描いて自分で仕上がった絵を見るのはたまに空しくなってくるんだよなぁ

とか、

自分一人で描き続けていくのはなんだかモチベーションが上がらない

(;一_一)」

などなど、心当たりありませんか?

そういう時は、「横につながること」で解決しちゃいましょう!^^

イラスト投稿雑誌や、インターネット上のイラスト投稿サイトで、

あなたが描いたイラストを投稿して、あわよくば同じ物が好きな同志を見つけてみたり、

雑誌などに載っている「イラストサークル メンバー募集!」に応募してみましょう。

そうすることで、あなた自身でも一人きりで黙々&淡々と描いているよりは、また違った楽しみ方もできるのではないかと思います。

もちろん、

あなたが、一匹狼でも全然かまわなーい^^

というタイプや考え方であれば、純粋にどうぞどうぞ!その調子で頑張ってくださいね^^となりますが^^

しかしあなたが、社会人でイラスト描いている他の人とも是非交流がしてみたい!

という考え方であれば、同志探しはあなた自身のイラストを描くモチベーション維持の為にも、きっと一役かってくれると思いますよ!^^

私の中では、イラストのある程度活発なコミュニティに属することは、

自分がこれからイラストを描き続けていく為に、ワクワクしたり楽しくなる目標を探せる場所の一つだと思っています。

まとめ

簡単にまとめますと、

・他の人からイラストを描く趣味でチクチク言われたら、堂々とする&相手の言葉を適当に聞き流す。

社会人になってもイラストを描く趣味は、全く恥ずかしいことではありませんからね!(笑)

・仕事しながら描く時間を作る為には、朝・昼・夜の「5分~10分でもすきま時間を活用」する。

・ずっと一人で描いていてさみしくなったり、むなしくなったりしたら、ネット上でもリアルの集まりでも、同じ趣味の人がいる場所へ飛び込んでみる。(少しでもいいので横のつながりを持ってみる)

学生や子どものころに始めた趣味はとかく、大人になってから周りの環境や声から辞めてしまったりすることが多いかと思います。

ですが、それは子どものころと変わらず素敵な趣味には変わりないです。

(私も40代にもなりますが、いまだに細々と描き続けていますw)

なのでこれからも周りの声を特に気にすることなく、恥ずかしがらず堂々とこれからも素敵なイラストを描き続けていってほしいと思います。

2 COMMENTS

金川 優子

rarakoさん、こんばんわ

私は現在事務をしている45歳女性です。
以前は同じ会社で品質管理の仕事を23年間していました。

自分から志願して事務職に移籍させていただいたにも関わらず、仕事が出来ず前任者から嫌われてしまい、干されてしまいました。

現在は前任者が退職されたため、気持ちは少し軽くなったのですが、仕事は相変わらず回ってこずディスクに座っていることが苦痛です。プライドも傷つきました。こんなはずじゃなかったのに。

たまたまみつけたrarakoさんの事務の記事を読んで自分の気持ちを代弁してもらえたみたいに思え、勇気付けられました。

もう少し、今ある場所でがんばってみようと思います。ありがとうございました。

ゆうこ

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rarako

金川 優子様、初めまして。
数ある中から当ブログに目を留めて頂き、さらにコメントまでいただき、誠にありがとうございます。
そして、「自分だけ仕事が薄い(もしくは無い)」という状況、お辛い気持ち、とてもよくわかります。
ご自身で希望していたこととはいえ、「こんなはずじゃなかった」現状、かなりしんどいですよね…。

自分もそうですが、今まで一緒に仕事していた方がいなくなると、いなくなる前に、複数人と同時に仕事していればまだいいですが、そうでないとなかなか今いる人から仕事を回してもらうのは、悲しいかな難しくなってしまうようですね。
ただ、私が言うのは差し出がましいかもしれませんが、それでも金川様はとても頑張ってこられていると思います。
会社の年数もそうですし、つらい今の現状でも、もう少し頑張ろうというお気持ちを持てる強さ、素晴らしいです。
その会社での、今までの勤務経験を捨て、転職や辞めてしまうのは、正直いつでもできるし、少しでも、もう少し頑張ってみようというお気持ちがあれば何か風向きが変わるかもしれません。
(逆に、本当に何やってもこの職場に今後の希望が見いだせない、悪くなる一方と感じたなら職を変える転機かもしれませんね。)
つたない文での返信ではありますが、これをご覧になれましたら、お体と心の健康だけは大切に、かげながらですが応援しております。
コメントありがとうございました。

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